こんにちは。VINYL PRODUCTION(ヴァイナル プロダクション)の小池です。
2021年5月末に6年間お世話になったWWDJAPAN編集部を退職して、新しい活動をすることになりました。(そして、本日やっと!Webサイトをオープンできました)
WWD時代は、デジタルの利便性とプリントの大切さ、その両方を感じられるちょうど過渡期だったと思います。その両方をものすごいスピード感でやり切るWWDは今考えてもすごいし、学びもたくさんありました。そんなことを考えながら、名付けた屋号がVINYL(ヴァイナル)。そのプロダクションだからVINYL PRODUCTIONです。
VINYLとはアナログレコード。デジタル時代における実態を伴わない商品さえも「フィジカルと同じレベルで心に響かせたい」、そんな気持ちを込めました。
新しい時代の編集・制作プロダクションとして、依頼主と読者・消費者のコミュニケーションを編集の力で実現したいと思っています。
VINYL PRODUCTION 小池裕貴
